外壁の塗り替えタイミングについて|プロタイムズ久留米店|久留米・筑後・小郡の外壁塗装

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外壁塗装はどんなタイミングで塗り替えるべき?

建物の外装は太陽光(紫外線)や雨風、そしてほこりや車の排ガスなどによって少しずつ傷つき、
劣化してきます。この劣化を少しでも抑えるには、定期的に外壁を塗り替えなければなりません。
外壁塗装を行うことで、住まいを長く安心して使うことができるようになります。

しかし、どんなタイミングで塗り替えるといいのかはなかなか判断が難しいところかもしれません。
こちらでは、久留米・筑後・小郡の外壁塗装専門店「プロタイムズ 久留米店」が外壁塗装の塗り替えのタイミングについてご案内します。

塗料による塗り替えのタイミング

建物の外壁塗装で使用される塗料の主成分は合成樹脂で、そこに含まれる化合物の性質によって耐用年数
が異なります。一般的に使用される塗料は、以下の4種類。それぞれの耐用年数がくる数年前から
劣化の症状が少しずつ出てきますので、外装劣化診断士のチェックを受けることをおすすめします。
「劣化する前の塗り替え」が、建物を長持ちさせるためのポイントです。

種類 アクリル ウレタン シリコン フッ素
耐用年数 アクリル 3年(短い) ウレタン 3~5年(やや短い) シリコン 5~7年(やや長い) フッ素 10~15年(長い)

こんな症状が見られたら塗り替えを

劣化が進んで外壁塗装の変化が見た目ではっきりわかるようになってきたら、すでに塗り替えの
タイミングを迎えています。早めに専門業者に相談し、塗り替えを検討してください。

チョーキング 指で触るとチョークのような粉が浮き出てくる症状です。
防水性が損なわれています。
クラック いわゆるひび割れのことです。クラックは雨漏りの原因になります。
カビ、コケ、藻の付着 汚れのもとになるだけでなく、繁殖すると内部にまで浸食してしまいます。
爆裂 コンクリートに雨水が染み込むと、内部の鉄筋がさびて膨張します。
その結果、外壁がはがれてしまいます。

外壁塗装には準備期間が必要です

外壁のトラブルが目に見えるようになってから塗装を考える方がおられますが、現場調査から塗料の
選択、工事計画の策定、契約上のやり取りなどまで時間がかかるため、すぐに外装塗装工事ができると
いうわけではありません。検討開始から施工までは1~2ヶ月ほどの準備期間が必要になるのが一般的です。
早めに業者に相談し、大きなトラブルになる前に外壁の塗り替えを行いましょう。

当店には「外装劣化診断士」がいます
専門家でないと見つけられない劣化もあるため、専門知識を持たない
お客様が外壁の適切な塗り替え時期を判断することは難しいのが実際です。
とはいえ、その診断結果は塗装工事の内容や予算全体に関わってくるもの。
いい加減に行うことはできません。外壁塗装専門店の「プロタイムズ久留米店」
では、工事に入る前に認定資格を持った「外装劣化診断士」がお客様のところに
伺い、建物の外壁を診断しています。診断結果にもとづいて最適な塗装方法や塗料を
複数ご提案させていただきますので、比較しながら納得できるプランをお選びください。

うちの家でもきるのかな?

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