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ここがポイント!外壁塗装業者の選び方

外壁の塗り替えは毎年やるようなものではなく、5年や10年、15年に1回と
いうような頻度で行うもの。特に初めての方は、どんな業者に頼めばいいのかよくわからないことと思います。決して安い“買い物”ではないので、
外壁塗装をやり直すような事態は避けなければなりません。

外壁塗装にかけたお金や時間を無駄にしないためには、間違いのない
外壁塗装業者を選ぶ必要があります。こちらでは、久留米・筑後・八女エリアの
小郡・外壁塗装専門店「プロタイムズ久留米店」が、
失敗のリスクを避けるための業者の選び方についてお教えします。

外壁塗装業者を見極める4つのポイント

  1. 価格だけで選ばない

    外壁の塗り替え予算を少しでも安くしたいのはわかります。しかし、その安さがどういう理由で実現しているのか、その根拠が重要です。安い理由が明確でない場合、「後から工事がいいかげんだったことがわかった」「見積書に書いてあるのと違う塗料が使われていた」などといったトラブルにつながる可能性があります。「納得の外壁塗装」には、品質がともなっていなければなりません。価格だけで業者を決めるのは危険です。納得がいかない場合は、依頼をやめておくほうがいいでしょう。

  2. 書面に残す業者を選ぶ

    検討をしている段階で、外壁塗装業者の営業マンと細かい話まですることになります。営業マンの誠実さや
    対応力を見極めることももちろん大事ですが、話した内容を書面として提出してくれるかどうか、また見積書に
    しっかりと反映・明記してくれるかどうかをチェックしておきましょう。口約束だけですすめてしまうと、のちのち
    「言った」「言ってない」でトラブルになることも珍しくありません。特にお金が関係する部分は、明瞭に書面に
    してくれる業者を選ぶことが大事です。

  3. 地域での実績をチェックする

    外壁塗装業者は地域に密着して仕事をしているところが多いので、その地域での実績は確認しておきたい
    ところ。地元での実績があるということは、その地域で信頼されている証拠です。評判の悪い業者はその地域で
    営業しつづけるのが難しいので、自然に消えていく、あるいは転々と場所を変えていくしかなくなるからです。
    インターネットの情報や口コミなども参考にして、しっかりとチェックをしておきましょう。実際に施工現場を
    見たり施主様にお話を聞けたりする機会があれば、積極的に利用しましょう。

  4. プロとして提案できる業者を選ぶ

    「プロならではの提案」があるかどうかは、その業者の実力を測るひとつのポイントです。例えば、「いまの住まい
    の外壁がどんな状態にあるのか?」「どのような塗装工程で施工するのが最適なのか?」「どんな塗料を使い、
    なぜそれがいいのか?」といったことを質問してみましょう。明確に答えられない、あるいは、わかるように説明
    してくれないといった業者は避けたほうがが無難です。お客様のニーズをしっかり把握し、複数の提案を
    してくれるような業者を選ぶようにしましょう。

こんな業者には要注意です

見積もり金額を正確に提示しない業者、例えば家の建坪を聞いただけで見積書を出すような業者や
建坪単価で予算を決めるような業者には要注意です。真四角の住まいなどむしろ少数派で、玄関の部分が
飛び出ていたり出窓があったりベランダがあったりというのが一般的です。そういう凹凸がある場合、
建坪面積は同じでも外壁の面積や屋根の面積は違います。現地調査で家の形や屋根の形状まで確認し、
塗装面積を想定してくれる業者を選ぶようにしてください。

建坪数でお値段を決める前に・・・

塗装業界は建坪数で施工金額を決めている風潮がまだまだ残っています
これはお客様も非常にわかりやすいといったところもあり広く浸透したわけですが
この建坪数でお値段を決めるのは非常にリスクをともいます

まず大前提に塗装のお値段を決めるのは

仕様塗料が高級シリコン塗料とか高級遮熱塗料などは絶対に避けてください
必ずメーカー名と商品名を記載させることが大切です
同じシリコン塗料や遮熱塗料の中でも価格の差が3倍する商品もあります
それを高級シリコン塗料と言って高い金額でお願いしたのに実際は一番安いシリコン材料だった・・・

塗料には伸びにくい塗料や工程が4工程必要な塗料などもありますので使用塗料によって1㎡あたりの
施工費が変わっていく事もあります。

見積書にメーカー名、品名、使用缶数、塗装面積が明記されている

※1坪1万円でお見積りを作った場合
 35坪と40坪の建坪だけども、施工面積は変わらない・・・

塗る面積が35坪と40坪同じであれば使用する材料も同じ、施工費も同じなのにも関わらず
坪で見積もりを作ると5万円もお客様が損してしまうのです。

また一番怖いのが正確な塗装面積の積算を行わないと材料をどのくらい使えば良いのかも曖昧になり
職人さんの感と経験で3回塗ったからと言って施工が終わってしまい標準塗布量すら守れない
リスクも大きくあります。(標準塗布量をしっかり守らなければ耐久性に大きな差が生まれてきます。)

塗布量=屋根外壁の上に入る塗装の膜(厚さ)の事です
1缶50㎡しか塗れない塗料であれば200㎡の外壁に対して必ず4缶全て使い切る事が必要というわけです
外壁によっては滑りやすく3回塗っても4缶使い切れないこともしばしばですが外壁表面についている
塗装の膜(厚さ)は薄いままですのでしっかり使い切るまで4回塗りでも使い切る必要があります。

外壁面積は同じ!

手抜きの塗料と基準を守った塗料

右と左では塗膜の厚さが違いますので同じ塗料でも
耐久性の大きな差が生まれるのは当たり前です!

ですから材工一式の1㎡/2800円などで出てくる
見積もりは塗布量計算をせずに出てくる見積もりと
思っていいかもしれません材料費と施工費を分けて
きちんとした塗装面積でお見積り依頼を
かけましょう!!

当店では、現地調査をふまえて詳細な見積書を作成します

「プロタイムズ久留米店」では、認定資格を持った経験豊富な外装劣化診断士が住まいの外壁を調査し、
その調査結果をふまえて詳細な見積書を作成します。
事前の説明なしに追加料金をいただくようなこともありません。5種類の見積書をお渡しし、契約書や
保証書も書面でしっかりやり取りをさせていただきます。お見積もりの際には不明点・疑問点などを
解消できるよう、できるだけわかりやすくご説明いたしますので、なんでも遠慮なくお話しください。

うちの家でもきるのかな?

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