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おすすめの塗料について

おすすめの塗料について

プロタイムズ久留米店では、美観の保持に優れた
フッ素塗料「超低汚染リファイン1000MF-IR」 とひび割れを表面化させず、防水性に優れたピュア アクリル塗料「プラチナECコート5000EX」を おすすめしております。

そもそもなぜ塗装工事が必要なの?

そもそもなぜ塗装工事が必要なの?

塗装は主に3つの役割を持っています。お家の見た目やきれいさを決める「美観性」、外部環境からお家を守る「保護」、そして遮熱や断熱、防カビなどの「機能性」です。

しかし、外壁の表面に施された塗装は、常日頃から太陽光(紫外線)や雨水にさらされているため、徐々に劣化していきます。塗 装が劣化すれば、「美観性」「保護」「機能性」といった塗装の 持つ本来の役割を十分果たせなくなり、お住まいの色あせや汚 れ、ひび割れ等が目立つようになってきます。放置しておくと見 た目が悪いだけではなく、最悪の場合雨漏りにつながってしまう ことも。
そこで、塗装がきちんと本来の役割を維持できるように、定期的 に塗装工事を行なう必要があるのです。

せっかく塗り替えるのなら塗料にこだわってみませんか?

超低汚染リファイン1000MF-IR

プラチナECコート5000EX



超低汚染リファイン1000MF-IR

せっかく塗り替えるのであれば、汚れがつきにくい塗料にしませんか?
実は、外壁の汚れというものは、見た目が悪くなるだけではなく、塗膜の機能低下や外壁の劣化を招い てしまいます。そのため、塗り替えの際に汚れにくい塗料を選んでおくと、結果としてお住まいをきれ いなまま、長持ちさせることができるのです。

見た目が悪くなるだけじゃない!汚れによって引き起こされる不具合

塗料の機能(主に遮熱機能)の低下に繋がる

① 塗膜の機能(主に遮熱機能)の低下に繋がる

遮熱機能を持った塗膜面が黒ずみで真っ黒になってしまったり、コケ・藻が発生したりしている場合、日光を反射させるような塗料であったとしても汚れた分だけ遮熱の機能は低下してしまいます。

外壁の劣化を早める

② 外壁の劣化を早める

汚れというものはそのままにしておくと、どんどん大きく広がり、塗膜を少しずつ剥がしたり劣化させたりすることで外壁や屋根の劣化を早めることもあります。

汚れを落とすのにも費用がかかる!

③ 汚れを落とすのにも費用がかかる!

通常の水洗いや高圧洗浄で落ちない場合、プロの業者に洗浄を頼んだり、上からまた塗装をするということになり結果的に費用がかかってしまいます。

そんな”汚れ”の持つ問題を解決すべく誕生したのが、

超低汚染リファイン1000MF-IR

名前の通り、超低汚染性が最大の特徴であり、雨で汚れを落とす塗料です。
その他にも、従来のフッ素塗料を凌ぐ超耐候性と室内の温度上昇を抑える遮熱機能など、他のフッ素塗料にはない機能を有しています。

他のフッ素塗料との違い

いつまでも美しい外観を保つ「超低汚染性」

汚れが付着しにくく、さらに雨によって汚れが洗い流されてしまうため、塗替えしたばかりのような真新しい外観を長く楽しむことができます。

従来のフッ素塗料を凌ぐ「超耐候性」

超低汚染リファイン1000MF-IRは耐候年数20~24年相当の耐候性を持っています。耐候性が高いということは長い間お住まいを守ってくれるため、塗替えの回数を減らすことができ、長期的に見てお得です。

長期間にわたり遮熱効果を発揮し続ける「遮熱保持性」

超低汚染性により、熱を吸収する要因である汚れが付着しにくいため、長期にわたり遮熱効果を持続します。

超低汚染リファイン1000MF-IR
機能についてより詳しく知りたい方はこちらへ

  • 超低汚染性
  • 超耐候性
  • 遮熱性

機能① 超低汚染性を可能にした秘密

機能① 超低汚染性を可能にした秘密

秘密は「塗膜」にあります。
一般的なフッ素樹脂は耐候性に優れるものの静電気を帯びやすく、汚れが付着しやすいというのが弱点でした。しかし、超低汚染リファイン1000MF-IRはに使用しているフッ素樹脂は、表面に無機成分を固着させることにより、静電気を起こりにくい塗膜を形成するため、塗膜に汚れが付着するのを防ぎます。

また、無機成分(特殊強化剤)が持つ極めて優れた親水性(水が馴染みやすい性質)により、塗膜に付着した汚れと塗膜の間に雨水が入り込み、汚れを洗い流してしまいます。
つまり、雨が降るたびに汚れが勝手に流れ落ちてしまうのです。

※効果が発揮されるまで2~3ヶ月かかります。
最初は汚れがつくかもしれませんが、塗膜が完成したらその汚れも雨で流されます。

リファインは、他の低汚染塗料と"ココ"が違う!

汚れの落ちやすさが違う!

汚れの落ちやすさが違う!

低汚染の塗料といっても様々ありますが、その中でも超低汚染リファイン1000MF-IRの汚れの落ちやすさはピカイチ!!
その違いは、汚染前・汚染後の数値を見ればはっきりわかります。

雨のあたる箇所は汚れが落ちる!

汚れの落ちやすさが違う!

同じ低汚染の中でも圧倒的な威力の差をご覧ください!

【汚染性比較試験】
塗膜表面をカーボンブラック分散水(排ガス等の成分)にて汚染させた後、水で洗浄し汚染前と汚染後の明度の差を計測

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機能② 従来のフッ素塗料を凌ぐ超耐候性を実現

機能② シリコンなのにフッ素同等の耐候性

超低汚染リファイン1000MF-IRは、優れた超低汚染性を備 えながら、耐用年数20~24年という従来のフッ素塗料を凌ぐ超耐候性を実現しました。

超低汚染リファイン1000MF-IRは、フッ素樹脂が規則的に交互列を作る「完全交互結合型フッ素樹脂」を採用。交互性の低い一般的なフッ素塗料は、劣化しやすい結合箇所があり、紫外線により破壊・劣化が進行しますが、完全交互結合型フッ素樹脂を採用した超低汚染リファイン1000MFIRは規則的な交互結合のため結合力が強い上に、劣化しやすい結合箇所をなくすことで高い耐候性を発揮します。

加えて、塗料の樹脂を劣化させてしまう「ラジカル」という劣化因子の発生を抑制する顔料を使用しているため、劣化の進行を抑えることができます。

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機能③ 夏場に必須!室内の温度上昇を抑える遮熱機能

機能③ 夏場に必須!室内の温度上昇を抑える遮熱機能

超低汚染リファイン1000MF-IRは、特殊遮熱無機顔料の使用により温度上昇の原因となる近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成するため、室内の温度上昇を抑え、生活環境の快適化に貢献しま す。
上記の、遮熱性比較試験では、外気温が5.4度上がったなか、施工した箇所の表面温度は17.5℃低下。室内の体感温度は3~5℃ほど下がります。

さらに、優れた超低汚染性によって長期間にわたり遮熱効果を発揮し続ける遮熱保持性を実現。塗膜表面が汚れにくい超低汚染塗料であるため、汚れによる熱の吸収を防ぎ、長期間経過しても一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を保持し続けます。

特にサイディングに対しては遮熱機能が必要

特にサイディングには対しては遮熱機能が必要

いま日本の住宅の中で最も多く使用されているのはサイディングだと言われています。そんななか、サイディングの熱伝統率は、サイディングの次に多く使用されているモルタル外壁の約9分の1と言われています。
熱伝統率が低く断熱性の高い窯業系サイディングは、一度表面温度が上昇してしまうと他に熱が逃げにくく、サイディングの温度が高くなる傾向にあります。結果として室内の温度も上昇しがちなのです。

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いかがだったでしょうか。
せっかく塗り替えるのであれば、美観を長期間保つ超低汚染リファイン1000MF-IRをでメンテナンスの手間を減らしませんか?

プロタイムズ久留米店では、その他にもさまざまなメーカーの塗料を取り扱っております。
当店では認定資格を持った「外装劣化診断士」が診断を行ない、お住まいの劣化状況とお客様のご要望にそった塗料をご提案させていただきますので、お困りの際にはお気軽にお問い合わせください。

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